今年は厄年なので厄払いに行ってきました。
厄払いは節分までにしたほうがよいということなので
ギリギリです。

まず前もって、近所の神社に電話予約。
こちらの都合の良い日でいいとのことだったので
翌日の10:30に予約させてもらいました。
わからないことだらけだったので、
恥ずかしながら質問しました。
私「おいくらくらいでしょうか?」直球すぎ。
神主さん「5000円いただいております」こちらも直球(笑)
私「玉串料でよいのでしょうか?」
神主さん「はい、玉串料でも、お礼でも、初穂料でもよいです」

神主様、不躾な質問に丁寧に答えていただきありがとうございます。
相場はだいたい5000円くらいのようですが
神社によっては「最低8000円から、あとは気持ちで」なんて
ところもあるそうです。

玉串料・・・白封筒でいいかな?と思いましたが
ネットで検索してみると、のし袋が良いみたいです。

蝶々結びではなく、紅白の結びきりの袋を選びます。

上記画像は紐が印刷ですが、私が実際に持っていったのは
ちゃんと紐がついたものでした。
私が行った神社では、そのまま神様に奉納して、
厄払いがはじまったので、ちゃんとした袋で良かったような
気がしました。
蝶々結びは「何回あっても良いこと」に使用します。
厄年なんて、あんまりあってほしくないので
結びきりを使うのかな?でも紅白なので、お祝いなんですね。

厄払い一人で行くのもな・・・と思いましたが
2歳の娘を連れて行くのはバクチに近いものがあり断念。
娘を預け、ひとり寂しく厄払いに行きました。

作法がさっぱりわからないので挙動不審になりがちですが
落ち着いて、胸を張って座っていましょう(笑)

「低頭」「おなおりください」と神主さんが声を掛けてくださるので
そのつど頭を下げたり戻したり。
あとは玉串の奉納。神主さんから玉串を渡されるので
両手で受け取ります。
左手は下に添えて、右手で持つ、という感じです。
そのまま時計回りにまわして枝を神様に向けて奉納するのが
一般的なのだそうですが
私の行った神社はお伊勢さま系列(?)だったので
葉を神様に向ける、つまり、まわさずにそのまま奉納しました。

帰りには厄払いのおふだとしゃもじ、福豆などをいただきました。
絵馬もサービスでついてましたので、その場で家族の健康を祈願♪
5000円の中にはこんなオプションがついてるのね〜
などと俗なことを考えつつ神社を去ろうとしていたら、
いきなり犬に吠えられ、体当たりされました。

噛まれなかったのはきっと厄払いのお陰です(笑)
ありがとうございます。

以上、厄払いのお作法・・とまではいきませんが
すこしでも参考になればうれしいです。

厄年は数え年で判断します。
数え年とは、年が変わり、誕生日が来るまでは満年齢に2歳を加え、
誕生日が過ぎれば満年齢に1歳を加えて計算します。

生年月日と性別を選択するだけで、簡単に自分が厄年かどうかわかる
厄年判定プログラムがネットにありました。
厄年判定プログラムはこちら
近代神社ですね〜(´・ω・`)