中性脂肪の減らし方
中性脂肪の減らし方のひとつにEPAとDHAの摂取があげられます。
EPAには、血中の中性脂肪値を減らす作用があります。
EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は、
いわし・さば・さんまなどの青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸の一種です。
青魚がからだに良いといわれる理由の成分で、
血液をサラサラにしたり、中性脂肪を減らします。
また、EPA・DHAいずれも、からだの調子を整える物質の原料でもあり、
健康を維持するために必要不可欠な脂肪酸ともいわれています。
しかし、EPA・DHAはヒトの体内ではほとんどつくることができず、
食物から摂るしかありません。
日本人の伝統的な食事では青魚が多く摂られていましたが、
現代では青魚を食べる食習慣も少なくなってきたので、
子どもから大人まで毎日の食生活に積極的に取り入れることが大切なのです。

中性脂肪の減らし方-特定保健用食品トクホで減らす
特定保健用食品「イマーク」は、EPAが600mg、DHAが260mg配合されています。
1日に必要とされるEPAは750mgといわれています。
イマークを1日1本を目安に飲めば、ほぼ必要量となるわけです。
このイマークを1日1本、2ヶ月間継続して飲むと、
中性脂肪値を平均で約20%減らせることが確認されています。
EPAは体内の脂質の代謝系路にはたらきかけますので、その作用はゆっくりとあらわれますが、食後一時的に中性脂肪値を下げるのではなく、長期的に下げる作用が認められています。

しかし、中性脂肪を下げるためとはいえ、毎日飲むには美味しくないと続きません。
そこでイマークを特別に半額で試せるキャンペーンをニッスイさんが始めています。
ニッスイ「イマーク」半額お試しセットはこちら>>>

(特定保健用食品イマークはつくりたての品質を保つため、冷蔵で保管し、通信販売でのみ直接お届けしています。)
中性脂肪減らし方

現在、日本で中性脂肪高値者(150mg/dl以上)は、
推定約3,000万人にのぼると言われています。
コレステロール値が高いと、狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患の発症率が高くなることが知られていますが、中性脂肪も高くなると、これらの疾患が発症する割合が高くなることが報告されています。
中性脂肪の上昇は気づかないうちにリスクを抱えることになるので、
ふだん外食が多い方、お酒をよく飲まれる方、甘いものが好きな方、青魚が苦手な方などは、中性脂肪値をチェックされることをおすすめします。

/中性脂肪減らし方