金スマ-松居一代のEM農法牛乳:中居正広の金曜日のスマたちへで金スマ-松居一代のEM農法牛乳を紹介



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2006年11月04日

金スマ-松居一代のEM農法牛乳

金スマ
(中居正広の金曜日のスマたちへ11月3日放送)
松居一代『食で人生を変える』第2弾
金スマ-松居一代の椎葉村の食材の記事はこちら

EM玉城牧場牛乳
沖縄県南城市大里の玉城牧場(たまきぼくじょう)の
EM農法牛乳とは?

EM玉城牧場牛乳の販売店はこちら

EM玉城牧場牛乳は沖縄で唯一の自家牧場生産。
牛のエサは、トウモロコシ、大豆、魚粉、綿花に米ぬか、
ボカシ、EM1号、EM2号、オリゴ糖等を配合。

また飲料水や散水(スプリンクラー使用)にも
EMを使用しているため、
臭いも無く清潔な環境ですくすくと育っています。

松居一代「玉城牧場は真夏に来ても、全然臭くない」

EM農法とは
水をきれいにしたり食品を発行させるのに
役立つ善玉菌の微生物を利用した農法です。

このEMを使えば、微生物が害虫や雑草を予防するので
無農薬農法を簡単に実践することができます。

EMを大地にまくと、
土を活性化させ作物の成長を早くして、
大きさや甘みを出すこともできます。

EMは世界的に注目され、
16ヵ国で国家プロジェクトとして
利用されている画期的な農法なのです。

EM農法を発明したのは日本人で
琉球大学農学部の比嘉照夫教授。

松居一代さんは、その存在を知るや否や
直接会いに琉球大学へ駆けつけたそうです。

EMを使用した牛乳はなぜおいしい?
琉球大学農学部の比嘉先生のお話によると
「牛乳の質を左右するのは細胞数。
EMを使用して
えさ、飲み水、そして普段の管理もやっていくと
抗生物質がいらず、牛は健康。
その牛から出てくる牛乳は壊れた細胞が少なくなり、
良質な細胞が豊富に含まれるおいしい牛乳となるのです。」

普通の酪農では病気予防の薬を投与するため
牛の細胞が壊れます。

EMを使用すると
EMに含まれる善玉菌が病気を予防。
牛の細胞は壊れません。
そしておいしい牛乳が誕生するのです。

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中居正広の金曜日のスマたちへ
(金スマ 11月3日放映 TBS系)
出演者・ゲスト
中居正広、松居一代、
安住紳一郎アナウンサー 他

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