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2006年09月08日

発酵黒にんにく

発酵黒にんにくとは

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発酵黒にんにくは、生にんにくを発酵させ、
じっくり長時間熟成し、それを乾燥させます。
(65℃以下の温度と湿度を管理)

お徳用 黒蒸し完熟にんにく12株

にんにくに含まれている「自己発酵」により
添加物を使用せず発酵が始まり、色が黒っぽく変化します。

昔から世界中で健康維持に親しまれてきたにんにく。
紀元前のギリシャ・ローマ時代の
ピラミッド建設の肉体労働者を支え、
さらに滋養強壮・病気予防などなど健康維持の為にインド、
中国、日本などで食されてきました。

そして現代学の発展に伴って、にんにくに含まれている
様々な健康成分が明らかになり
「にんにくを食べると元気が出る」と大注目されています。

そんな生にんにくの約10倍の抗酸化力を含む
発酵黒にんにくが注目されています。
発酵黒にんにくの生命の源アミノ酸は約1.5倍です。



発酵黒にんにくのパワーとは】    
生にんにくの10倍の抗酸化力を含む発酵黒にんにくは、
老化や体調不良の根源といわれる活性酸素を除去し、
細胞を活性化させ新陳代謝を活発にします。

さらに血液をサラサラにして体の中からキレイになり、
あなたの健康を維持してくれます。

発酵黒にんにくに含まれる、生にんにくの1.5倍のアミノ酸は、
人間の体の細胞、ホルモンや酵素などを形成する他
体に重要な機能を担っています。

滋養強壮、食欲増進などがにんにくの効果として有名ですが
発酵黒にんにくには、驚きの効果・効能が隠されています。



発酵黒にんにくの効果・効能

発酵黒にんにくはコレステロールや中性脂肪に効果があります。
ドロドロになった血液をサラサラにし、コレステロールを下げます。

発酵黒にんにくのビタミンEとしての作用が、細胞を活性化させます。

血管内の新陳代謝を促進し、肝機能を強くする作用や
老化防止(アンチエイジング)にもなります。

発酵黒にんにくのアリシン(強い臭いの元となる成分)は
強い殺菌力・抗菌力を持ち、風邪の予防、腸の働きを正常化します。
発酵黒にんにくは臭いません。ですが効果はそのままです!

発酵黒にんにくの効果・効能は他にも
滋養強壮、食欲増進、血圧降下、抗神経痛、抗更年期障害、
抗ガン作用、カゼ予防、二日酔い、冷え性、
ぜんそくやアトピーに効果を発揮します。

特に最近は抗がん作用が注目されています。

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【発酵黒にんにく 無臭の秘密】

なぜ発酵黒にんにくはにんにくの臭いがしないのか。

その秘密は発酵黒にんにくの自己発酵に秘密があります。

にんにくの臭い成分のアリシンは、発酵・熟成されると
抗酸化作用の強いスルフィド類やアホエンに変化します。

アホエンは脂溶性で無臭、にんにく特有の臭いが消えます。

さらに硫黄化合物の水溶性へ転換します。
発酵・熟成により硫黄化合物の殆どは水溶性に転換され、
胃腸内に滞留しないことから戻り臭が発生しません。

発酵黒にんにくは、にんにく特有の臭いが無く
飲んだ後の戻り臭も無し。
そしてにんにく特有の胃への刺激の心配もありません。



【発酵黒にんにく-がん細胞撃退に効果】

発酵させたにんにくが持つ悪性腫瘍(しゅよう)や菌の増殖を抑える効果は、生にんにくよりかなり強く認められることが、
弘前大学医学部保健学科の佐々木甚一教授(65)の研究で明らかになった。

三重県七戸町(旧天間林村)産を使用した発酵にんにくは
既に健康食品として販売されており、
佐々木教授は「県内のにんにく生産業を刺激する起爆剤になれば」と
期待を寄せている。

発酵によってにんにく内の成分が大きく変化し、体内にあるがんの免疫細胞を活性化させるらしい。佐々木教授は「これほど効果があるとは…」と、予想外の研究成果に驚いている。

発酵黒にんにくは、同町の天間林流通加工
(町屋栄之助代表取締役)が手掛ける商品。

同町のにおいが少ない「マイルドにんにく」を、
海洋深層水に漬け込んで丸ごと発酵させた。

もともと体に良い野菜として知られるにんにくを、
気軽に口にできる食品とするため、開発した方法が発酵だ。

約一カ月かけて発酵させたにんにくは黒く変わり、
辛みや独特のにおいもかなり抜け、
果物にも似た甘酸っぱい味となる。
胃腸への刺激も生より弱く、そのまま食べることができる。

発酵黒にんにくは、甘酸っぱいフルーツのような食感で
人気商品となっている。

毎日「発酵黒にんにく」を食し、
すこぶる体調のいいという町屋代表が昨秋、
にんにくなど県産食品の研究をしている
佐々木教授に調査を依頼した。

佐々木教授は、マウス10匹の皮膚に600万個のがん細胞を移植。
3週間にわたり、5匹に発酵黒にんにくから抽出した成分を
定期的に注射した。

うち二匹が治り、残る3匹もがん細胞が5分の1程度まで減った。

一方で注射しないマウスのがん細胞は2倍近くまで増えた。

同様の条件で再び実験したところ、
発酵黒にんにくの成分を与えられたマウスの
5匹のうち3匹の腫瘍は治り、2匹の腫瘍は半分近くまで減少。

しかし、生にんにくの成分3ミリグラムを打たれた
マウスの中で、腫瘍が治ったケースはなかった。

佐々木教授によると、この“治癒”は発酵黒にんにくが
生にんにくに比べて硫黄化合物が3倍、
ポリフェノールが5倍に増えたことなどによるという。

さらにマウスを調べたところ、
発酵黒にんにくの成分ががん細胞に直接効いているのではなく、
発酵黒にんにく成分ががんに対する免疫細胞を活性化させ、
間接的にがん細胞を撃退したと見ている。

また寒天を流したシャーレにO〜157や院内感染を引き起こす
緑膿菌(りょくのうきん)、MRSA、
カビの一種であるカンジタなど
4種類の菌を植え付けて実験を行った。

この結果、寒天に発酵黒にんにくの成分5%を混ぜた場合は、
菌の増殖がかなり抑えられることが分かった。

佐々木教授は
「院内感染に効く薬は多くなく、今回の結果は興味深い」と指摘。

町屋代表は
「発酵黒にんにくには健康にいい何かがあるとは思っていたが、
まさか薬並みの効果があるとは…」と驚きの表情。

依頼前は発酵黒にんにくを知らなかったという佐々木教授は
「この結果は予想していなかった。
今後はがん細胞を移植してから
発酵黒にんにく成分を飲ませる方法や、
飲ませてから移植するなど、
口から注入した場合の効果も検証してみたい」と語る。
(参考 デーリー東北新聞社)

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